ハープデュオ ファルファーレ

ハープデュオ ファルファーレ 画像2台のハープを並べるとまるで蝶々が羽を広げているように見えるところからデュオの名前をファルファーレ(=イタリア語で蝶々)と名づけ活動。ともにプロのハープ奏者として活躍する松村多嘉代(たかよ・姉)と衣里(えり・妹)の実の姉妹によるハープデュオ。
クラシックから委嘱作品及び新作の初演など幅広いジャンルのレパートリーを持ち、フランス・アルル国際ハープフェスティバル、NHK FM「名曲リサイタル」をはじめ数多くのコンサートに出演している。CD「眠れる森のファルファーレ」「不思議の国のファルファーレ」をリリース。
代表者名
松村衣里
編成
2人
住所
電話
FAX
メール
mieldor8@gmail.com
ホームページ
https://www.youtube.com/@harpduofarfalle
ジャンル
クラシック
公演料など
応相談
過去の実績
・2009年「さやま芸術祭」にてリサイタルを開催
・2016年京都市交響楽団(広上淳一、高関健、下野竜也指揮)でシュトックハウゼン作曲「3つのオーケストラのためのグルッペン」の演奏に参加。
・2017年京都市交響楽団と下野竜也指揮でマレッキ作曲「2台のハープのためのコンチェルティーノ」を協演。
・2024年シュトックハウゼン作曲、歌唱を伴う2台のハープのための「Freude」を日本初演。
その他
関西を拠点に演奏活動を行っておりますが、出身地である大阪狭山市での活動にも取り組みたいと思っております。

~個人プロフィール~
松村多嘉代(まつむらたかよ)
大阪生まれ。相愛大学音楽学部ピアノ専攻卒業後にハープを始める。妹・松村衣里とのハープデュオ・ファルファーレでは数多くのコンサートに出演。ヴァイオリニスト・辺見康孝とのデュオXliksalではオーストラリア、カナダ、南アフリカなど海外公演を含めこれまでに800回近い公演を行っている。オーケストラ奏者としても活動し京都フィルハーモニー室内合奏団イタリアツアー、京都市交響楽団ヨーロッパツアーに参加。2017年、武生アンサンブルのメンバーとしてヴェネツィア・ビエンナーレ、スロヴェニアでのコンサートに出演。新作の委嘱初演などを積極的に行うほか自ら編曲も手掛け、ハープのための新たなレパートリーの開拓にも努めている。ファルファーレとXliksaのCDほか多数の録音に参加している。

松村衣里(まつむらえり)
フランス・リヨン国立高等音楽院ハープ科首席にて卒業。フランス国家音楽高等研究資格取得。卒業後、野村国際文化財団のバックアップによりヨーロッパで研鑽を積み帰国。京都市交響楽団入団以降はコンチェルトのソリストや海外オーケストラへの客演などオーケストラプレイヤーとして活動。2025年ベックメッサーハープのための委嘱作品によるソロリサイタルを開催するなど、新作初演や現代作品のレパートリー開拓に意欲的に取り組んでいる。
草加-日本 国際ハープコンクール・プロフェッショナル部門優勝、ほか多数受賞。
演奏活動に加えコンクールの審査員、後進の指導など教育活動にも精力的に取り組んでいる。田淵順子、木村茉莉、ファブリス・ピエールの各氏に師事。日本ハープ協会、フランス国際ハープ協会会員。国際楽器社、フェリーチェ音楽院、大阪音楽大学付属音楽院、大阪音楽大学非常勤講師、京都市立芸術大学大学院修士課程非常勤講師。